【第5回】
「きょうだい児」だった子ども時代のことを聴く
~あなたから見えた家族や社会の景色を教えてください~
「きょうだい児」は、障がいや病気のある子のきょうだいのことです。家庭の中で頑張るあまり、ケアを担う立場になる人もいます。でも、一人ひとり感じ方はちがって、同じではありません。だからこそ、支えている人たちが当事者の声に触れることが大切だと思い、この企画を開きました。
基本的にお聴きすること
(1)今のご自身のこと(自己紹介)
(2)子ども時代に感じていたこと
(3)きょうだい児として「困ったこと」「よかったこと」
(4)今だから思う、きょうだい児にあると安心できる支援
開催日:2026年3月7日(土) 13:30~15:30
会場:山澄地区コミュニティセンター第1講座室
主催:NPO法人ちいきのなかま 定員:20名
参加費:1,000円
定員:20名
ゲスト(当事者として語ってくださる人:2人とも佐世保で育つ。)
川下要輔さん 福岡在住 弟が知的障がい・自閉症。
浜崎由美さん 東京都在住 兄が知的障がい・自閉傾向あり
申込:下記申込フォームにご入力ください。※〆切 3月5日
この企画はグリーンコープ長崎福祉基金の助成を受けて開催いたします。
この研修はファミリーサポートセンター事業で義務付けられるようになった虐待対応研修の一環としても実施するためファミサポの提供会員さんの受講は無料です。







