【第3回】
母子に特化した持続可能なアウトリーチ支援
~住民参加の暮らしの支援と訪問看護ステーション~
この研修は
①母子特化の訪問看護事業の事例報告~暮らしとケア合同会社の取り組み~
②「母子に特化した訪問看護はなぜ今必要か」その根拠
③個への対応を「社会的処方」につなぐ、この取り組みの意義をお伝えします。
人口が減る中で、地域医療は大きな変化を迎えています。産科や産前産後ケアもその影響を受けると考えられます。私たちは、地域の子育て支援と訪問看護を続けられる形に育くみ、地域の力を高めていきます。市民と専門職が協力し合える私たちだからこそできる新しい支え方を提案します。
開催日程:2026年2月13日(金)13:30~15:30
会場:相浦地区コミュニティーセンター 講座室4
(佐世保市川下町209−5)
主催:NPO法人ちいきのなかま 協力:暮らしとケア合同会社
定員:20名 資料代:¥1,000
申込:下記申込フォームにご入力ください。※〆切 2月12日
講師:濵脇文子さん(株式会社マイユティックス代表取締役・女性の健康推進協会代表理事・暮らしとケア合同会社共同代表ほか)
助産師として母子と家族を支え続け、地域での学びや支援も幅広く実施。マタニティ領域の事業開発にも携わる、はぐふるアンバサダーです。
この企画はグリーンコープ長崎福祉基金の助成を受けて開催いたします。







